JW (エホバの証人)一覧

替え歌

Gメンさんが替え歌を書いていたので、
http://ameblo.jp/greekman/entry-10263942509.html
僕も触発されて書いてみました。(^^ゞ
じつはこれ、ずっと昔、元JWのオフ会のカラオケで歌ったやつですw
そのときは即興で思いつきを歌ったのですが、改めて書き出してみました。
福山雅治 IT’S ONLY LOVE の替え歌・・・・・・にしては、あまり歌詞が変わってません(^^;
ほとんどパクりで、ほんとうにすみません m(_ _)m
エホ証には もどらない
僕は僕のものになって
好きな夢を見てる
週末は奉仕じゃなく
気ままな時間(トキ)感じてる
きっと自由なんだ
なぜだろう 胸の痛み
エホに背を向け 世に来たのか
エホだけは 忘れたはずさ
君のこと 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
エホの思い出 忘れて
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
大会で撮った写真
僕が無邪気に笑って
好きな姉妹を見てた
ハルマゲドン 信じてた
永遠の命 信じてた
きっと幸せだった
まちがいさ 揺れる信仰
何を求めて 世に出たのか
エホだけは 忘れたはずさ
あの頃を 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
波が思い出さらって
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
止まらない 震える心
真理探して 僕はひとり
今はひとりで・・・
エホだけは 忘れたはずさ
君のこと 忘れたいよ
エホだけは 忘れたはずさ
あの頃を 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
波が思い出さらって
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
うーん・・・ いまだにマイコン解けてないってかんじ?w
というか、ひねりが足りなくて、ほんまにすんません m(_ _)m m(_ _)m
それにしても、JW辞めるのって、失恋と似てません?
今までずっと愛し、大切にし、守ってきたものと別れるつらさ、寂しさ・・・
それを乗り越えて、新しい人生をスタートさせるわけですよね!


スペイン・ベテル閉鎖

チビドナさんのブログより。
http://blogs.yahoo.co.jp/suavewiz/28011025.html

日本でも今後、同様のことが起こるかもしれません。
そうなると、海老名ベテルの印刷部門などで働いている奉仕者たちは、地元の会衆に戻ることになるでしょう。
では、日本の各会衆向けの出版物は?
韓国などの第三国に印刷機を輸出して、それを使って生産するか、それとも・・・?
いずれにせよ、元記事にあるとおり、
「ものみの塔協会が、個々のべテル奉仕者達にとっての最良の日々を、協会の私利私欲のために搾取し、彼らが老齢になり使い物にならなくなれば何のサポートもなしにべテルの外の世界に放り出すような真似は出来なくなる」
ことが、ぜひ実現してほしいものです。


元JWのためのセーフティーネット

以前、僕は「セーフティーネット」という記事を書きました。
http://ameblo.jp/exjw2/entry-10193262262.html
元になっているのは、東洋経済のこの記事です。
若年層の就職難は自己責任でなく構造問題、セーフティネットの充実を(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/787861d32cdfffd8104fec92afbf6f24/
「エホバの証人」という特殊な環境のもとで育ち、むちなどによる身体的虐待や「ハルマゲドンで滅ぼされる」などの心理的強迫によって、自由な自己意志決定する機会を持ち得なかった2世にとって、社会人として独り立ちし、意志決定していくのは容易なことではありません。
冒頭の記事に書いているとおり、私自身、数百万円の負債を抱え、特定調停を申請し、一度はブラックリスト入りしました。
返済に追われている間、僕が味わった恐怖や苦痛は筆舌に尽くしがたいものでした。
幸い、僕は早期にうつから回復でき、社会人としても(正社員として)独り立ちでき、結婚もできました。
しかし、もっと重度のうつや統合失調症などの精神疾患と闘っている仲間たちがいることも事実です。
大きな負債を負い、返済のために長時間仕事をせざるを得ない人たちもいることでしょう。
もしも、元JWのためのセーフティーネットがあれば・・・
社会人として自立するためのサポートを受け、僕のように遠回りしなくても社会復帰できることでしょう。
そして・・・
Aureliaさんも記事にされていましたが
http://ameblo.jp/evangela/entry-10259207625.html
元JWや、JW問題と関わる人たちをサポートするための組織づくりが進んでいます。
今後の展開に期待しています。



「ものみの塔の源流を訪ねて」再版

http://buta.exjw2.org/books3.htm
絶版になっていましたが、再版されることになりました。
6/1発売です。

exjw2.net blog by Joel-20090428175843.jpg

本書は、ものみの塔の歴史を調べたい人のために書かれている。
ものみの塔の創設者ラッセルは、その信仰をいつ誰からどのように学んだのか、
そしてさらにラッセルは、神がお立てになった「忠実で思慮深い奴隷」だったのか、
ものみの塔の信仰の真偽性を徹底的に論じた本である。
価格:本体1,890円(税込)
からし種出版(株)
ISBN: 978-4-9903610-1-3


いたんだ葦の会 (5/11)

6時すぎに新宿へ到着。

少し休憩してから、所沢へ向かいます。

■いたんだ葦の会(カルト脱会者の集い)
2009年5月11日(月)10時半―17時
「なぜ、教会に行くべきか/パート4」
会場:カルト研究リハビリセンター
359-1145 所沢市山口2546-7
TEL: 04-2921-2235

真理のみことば伝道協会
http://www.jesuscom.org/helpcult/index.php


斎藤篤牧師にお会いしました

斎藤牧師は、若い頃にエホバの証人になったものの辞められ、現在は教会で牧師をされているという貴重な経歴の持ち主です。

http://jwtc.info/modules/newsletter/index.php?content_id=8

今は多忙ながらも、福音を伝える仕事に携わる喜びにあふれておられるご様子でした。

僕も、まだまだ学びの道半ばですが、主の救いにあずかる喜びを実感できる日が来ることを確信していきたいと思いました。



父母の1歳児治療拒否は『虐待』 半日で親権停止し救命

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031502000051.html

 東日本で二〇〇八年夏、消化管内の大量出血で重体となった一歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが十四日、分かった。

 子どもの治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

 医療ネグレクトに対しては過去に一週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

 関係者によると、当時一歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。

 病院は「生命の危険がある」と児相に通告。児相はすぐに必要書類をそろえて翌日昼、両親の親権喪失宣告を申し立てるとともに、それまでの緊急措置として親権者の職務執行停止(親権停止)の保全処分を求めた。

 家裁は六、七時間程度の審理で、親の意思より子どもの福祉が優先すると判断、その日夜に保全処分を認めた。

 病院はこれを受け、家裁が選任した親権代行者である弁護士の同意を得た上で治療を実施。

 男児は命を取り留め、その後請求取り下げで親権を回復した両親の元で順調に育っているという。

 こうした輸血拒否への対応については日本小児科学会など関連学会が〇八年二月、合同で指針をまとめており、今回のケースでも病院側はこの指針に従って対応した。

◆『部分停止』制度検討を

 わが子の治療を拒む親への親権停止の保全処分をわずか半日で認めた今回の家裁の判断は、一週間から数週間かかっていた従来の審理時間を大幅に短縮し事故や病気で一刻の猶予もない子どもたちの治療に道を開いた。

 日本には親の治療拒否に対する特別な制度がなく、現行法では親権を取り上げる「親権喪失宣告」と、その結論が出るまでの間、親権を停止する保全処分を請求するしかない。だが、一時的でも親権停止すれば戸籍に記載され、親子関係を壊しかねないなどの懸念があり、児相の現場は慎重にならざるを得ない。請求に至るのはまれだ。

 今回の男児を治療した病院と児相は普段から頻繁に連絡を取り合い、子どもの命を最優先に対応する連携態勢が地域に培われていた。ただ、この方法は、親権はく奪までは意図せず、一時的な処分を求め、その間に治療しようといういわば苦肉の策だ。

 子どもが必要な治療を受ける権利を保障するため、親権をその部分に限って停止する新たな制度の必要性は、二〇〇七年の児童虐待防止法改正時にも議論されながら先送りされた。親の意思で幼い命を犠牲にすることのないよう、本腰を入れて検討する時期が来ている。


「一時的でも親権停止すれば戸籍に記載される」んですね・・・。一生記録に残るわけで。


1歳息子への輸血拒否、父母の親権を即日停止 家裁

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090315STXKG027814032009.html
 東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。

 子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

 医療ネグレクトに対しては過去に1週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

 関係者によると、当時1歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。〔共同〕(07:00)
欧米でも同様の事例がありましたが、日本でも行政が迅速な対応をするようになりましたね。
これで、大ちゃん事件の再発は防げるでしょう。