2010年11月一覧

僕は今、幸せです☆

Twitter にも書きましたが・・・
僕の元マイミクが僕のことを「哀れに思う」とおっしゃっているようですが、同情には及びません。
貴方も僕も、神様からどれほど慰められ、恵みに満たしていただいたことでしょう。
僕のような取るに足らない者をお救いくださった神様にただ感謝し、これからも賛美しつづけます。
そして、貴方のためにも祈ります。
僕が世界で一番悲劇の主人公かのように思ったことなどありません。
僕に与えられた試練など、小さなものです。
そして、神様は僕に、試練を乗り越える力を与えてくださいました。
今は、救われた喜びと幸せをかみしめています。

 
でも、かつては絶望の淵に立たされ、死にいざなわれたことも事実です。
そして、現に今、僕と同じようなつらい思いをしている2世が大勢います。
だから僕は元エホバの証人として、希望将来があることを、声を大にして伝え続けたい。
それが、罪深き自分を救われた主が、僕に与えられた任務だと思っています。
僕は、自分が「」エホバの証人であることに誇りを持っています。
そして、今も組織の中にいる家族や友人のために祈り続けます。
組織がなくならない限り、僕にとってエホバの証人は「過去」となり得ません。
 

主に与えられ、主に返す

日付が変わっちゃいましたが、いろんなことが重なって、寝付けずにいます。
嬉しいことがいくつも・・・こんなに恵みをいただいて、神様いいのでしょうか?という思いです。
新しい勤務先に入ってまだ一週間なのですが、非常に評価いただいて、恐縮しています。
どんどん仕事を任せていただけそう・・・
消化しきれへんのちゃうか?と、ちょっと不安になるくらい。
もちろんそこは抱え込まず、早めに相談するつもりではいますが。
そして、先に書いた、弟からの応援メール。
母に電話で突き放されたことで、正直言ってかなり凹んでいたので、本当に力づけられ、慰められました。
もうひとつ、とあるライブにご招待いただきまして。
ライブなんてほとんど行ったことがないのですが、生演奏を間近で拝見し、そのうえキリストの愛についての熱いメッセージを聞き、大いに心を動かされました。
トップアーティストたちが自分の才能を存分に発揮して主を賛美しているのを目にするのは、本当にすばらしいものです!
感動と興奮で、なかなか寝付けそうもありません。
主にたくさんの感謝を!!ハレルヤ!!!!
今年もあとわずかですが、激動の一年でした。
多くのものを失い、手放しました。
そして主は、多くのものを与えてくださいました。
人の評価はうつろいゆくものです。
でも、主の愛は限りなく、決して絶えることなく、わたしたちすべてに与えてくださっています。
与えてくださった愛に、お返ししたい。
もちろん無理はせず、自分にできることの最善をもって。


弟よ

僕には愛する弟が二人います。
次男は26歳。
今はJWとは無縁の生活。実家の近くに家を建て、パパとして頑張っています。
三男は中3。
小6でバプテスマを受け、母の期待を一身に背負ってるのでしょう。
前回記事に書いたとおり、母から連絡をよこすなと申し渡されてしまったので、三男の現状を知るすべはありません。
さっき、次男がメールをくれました。
「職場復帰おめでとう!無理せんとやりや!」
嬉しくて嬉しくて、うるっときちゃいました。
三男は通信制高校に進むらしいです。
アスペルガーらしいので、全日制高校は無理でしょうから、仕方ないですね…。
愛する弟たちが頑張ってるように、僕も頑張ろうと思います。


それでも私は愛し続けます

昨夜ツイートしましたが・・・
11月から新しい勤務先が決まり、電話で母に報告しました。
母や弟の近況、来月の沖縄行きなど、いろいろ聞きたかったですし、私からも伝えたいことがあったのですが、
いらだった口調で、「重要なことがあったとき以外、電話してこないで!」と言われてしまいました。
やはり母にとっては、JW組織を捨てた背教者の息子は「関わらざるべき者」なんですね。
とてもやりきれない、悲しい思いになりました・・・。
でも、だからといって恨みや憎しみの感情に飲み込まれてしまってはいけないと思うんです。
それこそ「悪に悪を返す」こと。(テサロニケ第一 5:15)
主が私のうちにいてくださるのだから、私が平安を失ったり悩む理由はない。
真のクリスチャンとして、これからも「いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことについて感謝」していたいです。(テサロニケ第一 5:16-18)
私の母や弟に対する愛は、これからも変わりません。
ふたりがいつも健康でいられるよう、主がこれからも守り、導いてくださるよう、祈り続けます。