2010年10月一覧

フランクリン・グラハム大会

行ってきました。
フランクリン・グラハム個人に対しては、良い印象を持っていません。
2006年、沖縄でフランクリン・グラハム国際大会が開かれた際、反対声明が出されました。
http://henoko.jp/info/20061031graham.html

村上 密 Blog : ビリー・グラハム
http://maranatha.exblog.jp/13014788/
しかし、関西のクリスチャンが一同に会し、共に賛美する、このような場はめったにないことでしょう。
阪神のマートン選手の証も聞くことができました。
とても感動しました。


Twitter にハマり中 (^^;

脈絡もなく思いついたことをつぶやくスタイルが身に着いちゃって、ブログの更新がしばらく滞りそうです。(^^;
分類ごとにまとめて投稿しようとは思っているのですが・・・


晴れるや先生のブログより

ですから、私たちは勇気を失いません!

http://ameblo.jp/jesusno1/entry-10669325625.html

今もがんと闘病されている、晴れるや先生。
先生の生きざまが、まさに大きな証しとなっています。
ローマ8:31~39 と Ⅱコリント4:11~18
何度も読み返したい聖句です。

いつか自分が死の床についたとき、「外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされる」と言えるようになりたいと思います。
神のみ手に抱かれて、神のもとに招かれる日の近づいたことを喜びたいと思います。
その日が来るまで、今しばらくは神が与えてくださった命という賜物をフル活用して、「世の光」として輝きたいです!


怒りを捨て去る

多くの2世は、自分の人生を自分で選ぶことを禁じられ、感情を否定され、存在さえも否定されてきました。
それでも愛する親だから・・・いや、愛なんて失ってしまっても、生きていくには親に依存せざるを得ず、自分の感情を内に秘めてきた人が多いのではないかと思います。
でも、思いは言葉にしなきゃ伝わりません。
自分がいかにつらい思いをしているか、どれほど自尊心を傷つけられ、生きる気力を失っているか、親にはっきり訴える必要があると思います。
訴えたからといって、親がすぐに変化することは難しいでしょう。
でも、あきらめずにボールを投げ続けていくことによって、親の反応も変化していくかもしれません。
なにより大切なのは、怒りや悲しみを内に秘めたままにせず、吐き出すことです。
そうすることにより、「怒りを捨て去り」、新たな人生に向かって歩みを進めていくことができます。
2世の皆さん、親と一度話をする場を設けたほうがいいと思います。
自分がどんな気持ちを抱いていて、なぜつらいのか、率直に訴えたほうがいいと思います。
なお、どうしても親が変わらない場合・・・
第三者が介入する方法もあります。