「私はどんなことにも支配されはしません」

昨日の House of Praise。


コリント第一 6:12

すべてのことは私には許されたことです。
しかし、すべてが益になるわけではありません。
私にはすべてのことが許されています。
しかし、私はどんなことにも支配されはしません。

すべてのことは私には許されたことです。
人は神から「自由意志」を与えられている。
今の自分は、自分が今まで選択してきたことの結果。
物事に対してどう反応するかも、自分の選択次第。
どんな感情を表すかも、自分で選んでいる。
感情は、自分で制御不可能なものではない。
しかし、すべてが益になるわけではありません。
益をもたらすどころか害となる選択もある。
自分で選べないものもある。
国籍・性別・両親。
人は誰しも、程度の差はあれ、選べなかった環境の犠牲者である。
しかし、人は皆「神の作品」である!
存在そのものに価値がある。
たとえ自分が無価値に思えるとしても・・・

ペテロ第二2:19
人はだれかに征服されれば、その征服者の奴隷となったのです。

過去に対する怒りや恨みを抱えている限り、過去の奴隷である!
しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
パウロのように、自分が過去の奴隷となることを断固拒否すべき!
心に深い傷を負っている人ほど、自己中心に陥りやすい。
しかし、唯一、わたしたちが奴隷となることが益となる選択がある。
ペテロ第一2:16
あなたがたは自由人として行動しなさい。
その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。