House of Praise 6/23

Cafe 「Proverbs 15:17」では、毎週水曜の晩、東京の「KICK BACK CAFE」で開催されている「House of Praise」をインターネット中継しています。
http://www.marre.jp/church.html
「House of Praise」でのメッセージは、今の僕がまさに必要としていたメッセージでした。
今日、僕は主の導きを確かに感じました。
扱われた聖句は2つ。
Ⅱコリ4:16-18と、ローマ5:3,4。
Ⅱコリ4:16-18
ですから、わたしたちは勇気を失いません。たといわたしたちの「外なる人」は衰えても、内なる人」は日々新たにされています
今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。

わたしたちは見えるものではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

人はだれしも年老いていき、衰えていきます。
病にかかり、やがては死にます。
エントロピー第二の法則を、誰も止めることはできません。
しかし、肉体=「外なる人」は衰えていくとしても、「内なる人」=わたしたちの心、霊的な部分は老いません。永遠に永続するのです。
だから、わたしたちは勇気を失うことはありません

パウロの受けた患難がどれほどのものであったかは、Ⅱコリ11:23-27にあるとおりです。
わたしたちが、パウロが受けたほどの患難に遭遇することは、まずないでしょう。
しかし、それほどの患難に遭遇したパウロが、「軽い」患難と表現しています。
永遠の栄光に比べれば、患難は一時の、軽いものなのです。
ローマ5:3,4
そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を、練られた品性が希望を生み出すということを知っているからです。
パウロのように、わたしたちも患難=試練に遭うことを喜ぶべきです。
試練に遭わなければ、忍耐を培うことはできません。
そして、忍耐が練られた品性を、練られた品性が希望を生み出します。
どんなに絶望的と思える状況でも揺るがない、確固とした希望です。
その希望があれば、人生に勝利することができるのです。
このメッセージを受けて、僕は祈らずにはいられませんでした。
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イエスよ、今日、あなたは確かに私のうちに入ってくださいました。
あなたが導いてくださったことを感謝します。
今日のメッセージは、今の僕にとってまさに必要なものでした。
Ⅱコリ4:16-18にあるように、僕は「外なる人」の衰えを痛感します。
また、パウロの遭った患難に比べるもないですが、ここ数ヶ月は僕にとって人生最大の患難の連続でした。
しかし、「測り知れない、重い永遠の栄光」に比べれば、たしかに「今の時の患難は」「軽い」です。
そして、あなたが僕のうちにいてくださるゆえに、「内なる人は日々新たにされている」のを確かに感じています。
ですから、僕はもはや「勇気を失いません」。
なんと幸いなるかな!ハレルヤ!
ローマ5:3,4にあるように、「患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す」ことを知りましたので、僕に与えていただいた患難を感謝し、喜びます。
今回経験してきた患難を通して、たしかに僕は忍耐を培わせていただくことができました。
その忍耐が、練られた品性を生み出しますように。
そして僕のうちに、確固たる希望を置いてください。
僕が希望にあふれた人間となり、希望を反映させる、希望を分かち合えるよう、僕を整えてください。
主イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン。

コメント

  1. 晴れるや より:

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    みことばによって癒され、新たにされ、強められる。素晴らしいことですね。
    人は不真実ですが神は真実です。「決して離れず、捨てません」
    これからのJoelさんの新たな歩みを祈らずにはいられません。
    私も一度Cafe 「Proverbs 15:17」に行きたいと思っています。またよろしく。