2009年09月一覧

9月 まとめ

夏風邪をひいてしまい、月半ばまで寝込んでいました。
今はもう、体は大丈夫なのですが、うつが出ています。
やはり、季節の変わり目だからか…
新しい仕事環境にも、なかなか慣れません。
緊張しっぱなしで、帰宅すると、どっと疲れが…
整体に行くと「筋肉がカチコチですよ」と言われます。
そんなこんなで、9月も終わり。
来月も、ぼちぼち頑張りましょう。


クレヨンしんちゃん作者・臼井儀人さん転落死事故

ご遺族のコメント

「最後に、私たち家族は将来の希望として、主人と再会できる日を心から楽しみにしております。」
これってエホバの証人関係者なら分かりますよね。復活の希望。
それから、臼井さんが多額の寄付を行っており、自宅の隣に「王国会館」も建っている模様。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50912732.html

ともあれ、亡くなられた臼井兄弟に哀悼の意を表したいと存じます。
(追記)
週刊誌に載ってるようですね。
「週刊新潮」の中吊り広告を見たら、
クレヨンしんちゃん作者が没頭していたエホバの証人
と、でかでかと見出しがあせる


「ウツ」が治るとは・・・「自力」から「他力」へ

興味深い記事があったので、ご紹介。
「ウツ」が治るとは、元に戻ることではない―
―新しく生まれ直す“第2の誕生”
http://diamond.jp/series/izumiya/10024/


「自力」の根を取りきれるか
が重要なポイント、とあります。
よく「うつ病は自力で治せる!」と息巻いている人がいますが、その人たちは
無理して自力で復帰することが、再発する可能性につながることを理解していないのですね。


早天祈祷会

今朝は久しぶりに早起きできたので、早天に行くことができました。
風邪で寝込んだりして、しばらく休んでいたため、数週間ぶりの教会でした。
共に祈りをささげ、主のみ前に近づき、聖霊に満たされ、祝福のうちに一日を始められるのは、ほんとうに素晴らしいことですね。


「風あらしからの隠れ場」となっていない長老たち

J’s World さんから、ペタをつけていただいていましたので、
記事に対してコメントさせていただきます。
「雨あらしからの隠れ場」以上のことを期待しない
http://ameblo.jp/jsworld/entry-10272388119.html
長老たちが「雨あらしからの隠れ場」になってくれるのであれば、
“不完全さ”ゆえにさまざまな欠点を抱えているにせよ、
会衆内で彼らが存在する価値はあったことでしょう。
しかし、「隠れ場」の役目さえ、ろくに果たせない長老を、私は
何人も見てきています。
うつになり、家に引きこもっていた私に対し、長老たちはろくに
牧羊訪問もしてきませんでしたし、何の援助の取り決めも
設けてくれませんでした。
これは、私が実際に経験したことです。
また、多くの元JWのブログを読んでも、日本全国各地に、
そういった長老たちが存在することが明らかになっています。
果たして、彼らは何のために存在するのでしょうか?
彼ら自身の自尊心を満たし、権威を振りかざすためだけにしかみえません。
牧者の役割には、いろいろな面が存在します。
傷を負った羊たちは、優しく抱きかかえられ、油を塗ってもらい、共に祈りをささげてもらうことを
当然期待することでしょう。
羊たちをいやすどころか打ちたたくような「牧者たち」は、神からの裁きを免れないことでしょう。