JW研究会@宇治→聖書研究会@京都NLC

宇治バプテスト教会で毎月開かれている「JW研究会」に、初めて参加しました。
来月、洗礼を受けることを伝えると、牧師夫人も草刈牧師もとても喜んでくださいました。
宇治から松井山手に移動。
京都ニューライフキリスト教会の聖書研究会に、久しぶりに参加しました。
今回学んだのは、エフェソス4:1-16。
「教会」について。
一致」と「統一」の違いが興味深かったです。
カルトは「統一」させようとする。強制して皆を同じようにさせる。
強制力が解かれると、抑圧されていた不満や敵意が噴出する。
ちょうど、フセイン圧政から解放されたイラクで、内線が頻発しているように・・・。
一致」は、違いはあっても互いを理解し、同じ目的を共有していること。
クリスチャンは、教派の違いはあれ、同じ神を崇め、同じ聖霊を受けている点を共有している。
JW時代・・・
1983年の地域大会の主題は「王国の一致」だったが、
JWの「一致」の実態は、「統一」だったと、今になって実感します。
統治体による画一化された聖書解釈、そして規則の数々。
そこに、「違いはあってもお互いを理解する」寛容さはありません。狭量。
表面的には同じように集い、奉仕していても、ほんとうに「同じ目的を共有している」といえるでしょうか?
自分が滅ぼされないため?自分が楽園に行きたいから?
強迫観念や利己的な動機では、喜びなど得られようはずもありません。
自己犠牲を払っても報われず、利他的であろうとしても、そもそも「神権的活動」に追い立てられ、心の余裕がありません。
燃え尽きてしまい、心を病んでゆくのも無理はないことでしょう。
では、JWはどうでしょうか?
今のイラクのように、抑圧されていた時代の反動で、憎しみや敵意で心が満たされているとすれば、それは残念なことだと思います・・・。
本来の聖書が教えている、真の神からの愛と恵みを知り、真の信仰をもって歩む喜びをぜひ経験してほしいと願ってやみません。