スペイン・ベテル閉鎖

チビドナさんのブログより。
http://blogs.yahoo.co.jp/suavewiz/28011025.html

日本でも今後、同様のことが起こるかもしれません。
そうなると、海老名ベテルの印刷部門などで働いている奉仕者たちは、地元の会衆に戻ることになるでしょう。
では、日本の各会衆向けの出版物は?
韓国などの第三国に印刷機を輸出して、それを使って生産するか、それとも・・・?
いずれにせよ、元記事にあるとおり、
「ものみの塔協会が、個々のべテル奉仕者達にとっての最良の日々を、協会の私利私欲のために搾取し、彼らが老齢になり使い物にならなくなれば何のサポートもなしにべテルの外の世界に放り出すような真似は出来なくなる」
ことが、ぜひ実現してほしいものです。

元JWのためのセーフティーネット

以前、僕は「セーフティーネット」という記事を書きました。
http://ameblo.jp/exjw2/entry-10193262262.html
元になっているのは、東洋経済のこの記事です。
若年層の就職難は自己責任でなく構造問題、セーフティネットの充実を(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/787861d32cdfffd8104fec92afbf6f24/
「エホバの証人」という特殊な環境のもとで育ち、むちなどによる身体的虐待や「ハルマゲドンで滅ぼされる」などの心理的強迫によって、自由な自己意志決定する機会を持ち得なかった2世にとって、社会人として独り立ちし、意志決定していくのは容易なことではありません。
冒頭の記事に書いているとおり、私自身、数百万円の負債を抱え、特定調停を申請し、一度はブラックリスト入りしました。
返済に追われている間、僕が味わった恐怖や苦痛は筆舌に尽くしがたいものでした。
幸い、僕は早期にうつから回復でき、社会人としても(正社員として)独り立ちでき、結婚もできました。
しかし、もっと重度のうつや統合失調症などの精神疾患と闘っている仲間たちがいることも事実です。
大きな負債を負い、返済のために長時間仕事をせざるを得ない人たちもいることでしょう。
もしも、元JWのためのセーフティーネットがあれば・・・
社会人として自立するためのサポートを受け、僕のように遠回りしなくても社会復帰できることでしょう。
そして・・・
Aureliaさんも記事にされていましたが
http://ameblo.jp/evangela/entry-10259207625.html
元JWや、JW問題と関わる人たちをサポートするための組織づくりが進んでいます。
今後の展開に期待しています。

コメント

  1. マカロン♪ より:

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    すごく興味深いです
    こういうのを求めていた気がします 色々じっくり知りたい気分です。
    過去の被害者集会HPに知っている方の名前がありました。同姓同名なのかも知れませんが。