2009年05月一覧

JW研究会@宇治→聖書研究会@京都NLC

宇治バプテスト教会で毎月開かれている「JW研究会」に、初めて参加しました。
来月、洗礼を受けることを伝えると、牧師夫人も草刈牧師もとても喜んでくださいました。
宇治から松井山手に移動。
京都ニューライフキリスト教会の聖書研究会に、久しぶりに参加しました。
今回学んだのは、エフェソス4:1-16。
「教会」について。
一致」と「統一」の違いが興味深かったです。
カルトは「統一」させようとする。強制して皆を同じようにさせる。
強制力が解かれると、抑圧されていた不満や敵意が噴出する。
ちょうど、フセイン圧政から解放されたイラクで、内線が頻発しているように・・・。
一致」は、違いはあっても互いを理解し、同じ目的を共有していること。
クリスチャンは、教派の違いはあれ、同じ神を崇め、同じ聖霊を受けている点を共有している。
JW時代・・・
1983年の地域大会の主題は「王国の一致」だったが、
JWの「一致」の実態は、「統一」だったと、今になって実感します。
統治体による画一化された聖書解釈、そして規則の数々。
そこに、「違いはあってもお互いを理解する」寛容さはありません。狭量。
表面的には同じように集い、奉仕していても、ほんとうに「同じ目的を共有している」といえるでしょうか?
自分が滅ぼされないため?自分が楽園に行きたいから?
強迫観念や利己的な動機では、喜びなど得られようはずもありません。
自己犠牲を払っても報われず、利他的であろうとしても、そもそも「神権的活動」に追い立てられ、心の余裕がありません。
燃え尽きてしまい、心を病んでゆくのも無理はないことでしょう。
では、JWはどうでしょうか?
今のイラクのように、抑圧されていた時代の反動で、憎しみや敵意で心が満たされているとすれば、それは残念なことだと思います・・・。
本来の聖書が教えている、真の神からの愛と恵みを知り、真の信仰をもって歩む喜びをぜひ経験してほしいと願ってやみません。


「良心の危機」「ものみの塔の源流を訪ねて」の在庫

今日は、梅田で書店を回ってきました。
良心の危機」は、ジュンク堂・ブックファーストのどちらにも置いてありました。
ものみの塔のアキレス腱」は、ジュンク堂に置いてありました。
ジュンク堂書店大阪本店(堂島アバンザ)
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
ブックファースト梅田店(新阪急ビル)
http://www.book1st.net/shops/osa_b01.html
今日はじめて、キリスト教専門書店「オアシス梅田店」に行きました。
http://www.wlpm.or.jp/g_shop/osaka/umeda.htm
大阪駅前第二ビルの2F、北新地駅の真上という、めっちゃ便利な場所にあります。
6/1発売の「ものみの塔の源流を訪ねて」が置いてありました!
http://ameblo.jp/exjw2/entry-10259668289.html
ちなみに、B7サイズの新改訳聖書miniも新登場。
http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/d/kiji_item.cgi?or1=000045420&or1=000045422&or1=000045424
ただ、これでもポケット版新世界訳よりだいぶ厚いんですよね…でも小さいのは携帯に便利そうです。


替え歌

Gメンさんが替え歌を書いていたので、
http://ameblo.jp/greekman/entry-10263942509.html
僕も触発されて書いてみました。(^^ゞ
じつはこれ、ずっと昔、元JWのオフ会のカラオケで歌ったやつですw
そのときは即興で思いつきを歌ったのですが、改めて書き出してみました。
福山雅治 IT’S ONLY LOVE の替え歌・・・・・・にしては、あまり歌詞が変わってません(^^;
ほとんどパクりで、ほんとうにすみません m(_ _)m
エホ証には もどらない
僕は僕のものになって
好きな夢を見てる
週末は奉仕じゃなく
気ままな時間(トキ)感じてる
きっと自由なんだ
なぜだろう 胸の痛み
エホに背を向け 世に来たのか
エホだけは 忘れたはずさ
君のこと 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
エホの思い出 忘れて
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
大会で撮った写真
僕が無邪気に笑って
好きな姉妹を見てた
ハルマゲドン 信じてた
永遠の命 信じてた
きっと幸せだった
まちがいさ 揺れる信仰
何を求めて 世に出たのか
エホだけは 忘れたはずさ
あの頃を 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
波が思い出さらって
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
止まらない 震える心
真理探して 僕はひとり
今はひとりで・・・
エホだけは 忘れたはずさ
君のこと 忘れたいよ
エホだけは 忘れたはずさ
あの頃を 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ
波が思い出さらって
あふれる涙は IT’S ONLY LOVE
うーん・・・ いまだにマイコン解けてないってかんじ?w
というか、ひねりが足りなくて、ほんまにすんません m(_ _)m m(_ _)m
それにしても、JW辞めるのって、失恋と似てません?
今までずっと愛し、大切にし、守ってきたものと別れるつらさ、寂しさ・・・
それを乗り越えて、新しい人生をスタートさせるわけですよね!


スペイン・ベテル閉鎖

チビドナさんのブログより。
http://blogs.yahoo.co.jp/suavewiz/28011025.html

日本でも今後、同様のことが起こるかもしれません。
そうなると、海老名ベテルの印刷部門などで働いている奉仕者たちは、地元の会衆に戻ることになるでしょう。
では、日本の各会衆向けの出版物は?
韓国などの第三国に印刷機を輸出して、それを使って生産するか、それとも・・・?
いずれにせよ、元記事にあるとおり、
「ものみの塔協会が、個々のべテル奉仕者達にとっての最良の日々を、協会の私利私欲のために搾取し、彼らが老齢になり使い物にならなくなれば何のサポートもなしにべテルの外の世界に放り出すような真似は出来なくなる」
ことが、ぜひ実現してほしいものです。


元JWのためのセーフティーネット

以前、僕は「セーフティーネット」という記事を書きました。
http://ameblo.jp/exjw2/entry-10193262262.html
元になっているのは、東洋経済のこの記事です。
若年層の就職難は自己責任でなく構造問題、セーフティネットの充実を(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/787861d32cdfffd8104fec92afbf6f24/
「エホバの証人」という特殊な環境のもとで育ち、むちなどによる身体的虐待や「ハルマゲドンで滅ぼされる」などの心理的強迫によって、自由な自己意志決定する機会を持ち得なかった2世にとって、社会人として独り立ちし、意志決定していくのは容易なことではありません。
冒頭の記事に書いているとおり、私自身、数百万円の負債を抱え、特定調停を申請し、一度はブラックリスト入りしました。
返済に追われている間、僕が味わった恐怖や苦痛は筆舌に尽くしがたいものでした。
幸い、僕は早期にうつから回復でき、社会人としても(正社員として)独り立ちでき、結婚もできました。
しかし、もっと重度のうつや統合失調症などの精神疾患と闘っている仲間たちがいることも事実です。
大きな負債を負い、返済のために長時間仕事をせざるを得ない人たちもいることでしょう。
もしも、元JWのためのセーフティーネットがあれば・・・
社会人として自立するためのサポートを受け、僕のように遠回りしなくても社会復帰できることでしょう。
そして・・・
Aureliaさんも記事にされていましたが
http://ameblo.jp/evangela/entry-10259207625.html
元JWや、JW問題と関わる人たちをサポートするための組織づくりが進んでいます。
今後の展開に期待しています。



近況

ここ数日、ブログを書いていませんでした・・・
mixiはちょこちょこ更新してたりするんですが。
また、うつが再発していまして・・・
「いたんだ葦の会」で話された「JW救出支援機構構想」については、Aureliaさんのブログに書かれています。
http://ameblo.jp/evangela/
近いうちに、公式サイトも立ち上がる予定です。
さて・・・今日も夕拝に行ってきました。
そして、6/21に洗礼を受けることになりました。
今から楽しみです☆
それから・・・
6/6に予定していたUSJオフですが、新型インフルエンザが関西で流行していることもあり、中止の方向です。
皆さん、ぜひ、7/31の京都オフにお越しください!


「ものみの塔の源流を訪ねて」再版

http://buta.exjw2.org/books3.htm
絶版になっていましたが、再版されることになりました。
6/1発売です。

exjw2.net blog by Joel-20090428175843.jpg

本書は、ものみの塔の歴史を調べたい人のために書かれている。
ものみの塔の創設者ラッセルは、その信仰をいつ誰からどのように学んだのか、
そしてさらにラッセルは、神がお立てになった「忠実で思慮深い奴隷」だったのか、
ものみの塔の信仰の真偽性を徹底的に論じた本である。
価格:本体1,890円(税込)
からし種出版(株)
ISBN: 978-4-9903610-1-3


いたんだ葦の会 (5/11)

6時すぎに新宿へ到着。

少し休憩してから、所沢へ向かいます。

■いたんだ葦の会(カルト脱会者の集い)
2009年5月11日(月)10時半―17時
「なぜ、教会に行くべきか/パート4」
会場:カルト研究リハビリセンター
359-1145 所沢市山口2546-7
TEL: 04-2921-2235

真理のみことば伝道協会
http://www.jesuscom.org/helpcult/index.php


ブロガーのブロガーによる罪人(ブロガ-含む)のための集会

行ってきました!!

進藤龍也牧師 は、とってもエネルギッシュな方でした!
晴れるや牧師鈴木健夫さんKenさんひつじちゃんさん にもお会いできました。
yukoさん の賛美、魂を揺さぶられました!
たくさん笑い、たくさん歌い、たくさん祈り、たくさん祝福をいただきました!!
とても貴重なひとときを過ごすことができました。ほんとうに感謝です。