祈祷会

地元の教会で開かれている祈祷会に初めて行ってきました。
そういえば、もうすぐイースターなんですね(^^)
今日、読まれた聖句:
マタイ26:39
それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。
「わが父よ、できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください」
※注釈※
罪を知らないキリストが「私たちの代わりに罪とされ」(Ⅱコリ5:21)、
神の怒りとしての死を経験することは、耐えがたいことであった。
この杯-神の憤りの杯で、この場合は十字架の死を指す。
キリストは、御父のみこころのままに、この杯を飲みほそうとされる。
ルカ22:42-44
「父よ、みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、
わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」
すると、御使いが天からイエスに現れて、イエスを力づけた。
イエスは、苦しみもだえて、いよいよ切に祈られた。
汗が血のしずくのように地に落ちた。
※イエスの苦悩は想像を絶します。人間が耐えられる限度を超えていたのでしょう。
 父は御使いを遣わして御子を励まされます。
 
ヘブル2:9
ただ、御使いよりも、しばらくの間、低くされた方であるイエスのことは見ています。
イエスは、死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになりました。
その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです。
※イエスが味わわれた死の苦しみがいかばかりだったかを思うとき、
 十字架の救いを備えてくださった神の恵みに対する感謝の念で満たされます。