2009年03月一覧


5ヶ月

はじめて教会を訪ねたのが去年の10月でした。
あれから5ヶ月。ほんとうにいろんなことがありました。
元JWや牧師さんたちとの出会いがありました。
それから、年末にこのブログを始め、まだ3ヶ月しか続いていませんが、ブログを経由していろんな人と出会うことができました。
数々の出会いに感謝し、数々の学びに感謝し、主の恵みと憐れみとお導きにただ感謝です。
まだまだ学びをはじめたばかり、頭の中で整理のついていないこともたくさんあるし、心の中には様々な感情がうずまいています。
でも、今はただ、すべてを主にゆだねていこうと思います。


近況

昨日は東京におりました。

朝は、大野キリスト教会の礼拝に出席してきました。

JWTCの方々ともお会いすることができました。

今朝は、ゴスペルショップ オアシス新宿店に立ち寄りました。

http://www.wlpm.or.jp/g_shop/oasis/index_.htm

一ヶ月ほど続いた出張も今回の仙台で最後です。

あす、飛行機で大阪に戻ります。


父母の1歳児治療拒否は『虐待』 半日で親権停止し救命

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031502000051.html

 東日本で二〇〇八年夏、消化管内の大量出血で重体となった一歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが十四日、分かった。

 子どもの治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

 医療ネグレクトに対しては過去に一週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

 関係者によると、当時一歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。

 病院は「生命の危険がある」と児相に通告。児相はすぐに必要書類をそろえて翌日昼、両親の親権喪失宣告を申し立てるとともに、それまでの緊急措置として親権者の職務執行停止(親権停止)の保全処分を求めた。

 家裁は六、七時間程度の審理で、親の意思より子どもの福祉が優先すると判断、その日夜に保全処分を認めた。

 病院はこれを受け、家裁が選任した親権代行者である弁護士の同意を得た上で治療を実施。

 男児は命を取り留め、その後請求取り下げで親権を回復した両親の元で順調に育っているという。

 こうした輸血拒否への対応については日本小児科学会など関連学会が〇八年二月、合同で指針をまとめており、今回のケースでも病院側はこの指針に従って対応した。

◆『部分停止』制度検討を

 わが子の治療を拒む親への親権停止の保全処分をわずか半日で認めた今回の家裁の判断は、一週間から数週間かかっていた従来の審理時間を大幅に短縮し事故や病気で一刻の猶予もない子どもたちの治療に道を開いた。

 日本には親の治療拒否に対する特別な制度がなく、現行法では親権を取り上げる「親権喪失宣告」と、その結論が出るまでの間、親権を停止する保全処分を請求するしかない。だが、一時的でも親権停止すれば戸籍に記載され、親子関係を壊しかねないなどの懸念があり、児相の現場は慎重にならざるを得ない。請求に至るのはまれだ。

 今回の男児を治療した病院と児相は普段から頻繁に連絡を取り合い、子どもの命を最優先に対応する連携態勢が地域に培われていた。ただ、この方法は、親権はく奪までは意図せず、一時的な処分を求め、その間に治療しようといういわば苦肉の策だ。

 子どもが必要な治療を受ける権利を保障するため、親権をその部分に限って停止する新たな制度の必要性は、二〇〇七年の児童虐待防止法改正時にも議論されながら先送りされた。親の意思で幼い命を犠牲にすることのないよう、本腰を入れて検討する時期が来ている。


「一時的でも親権停止すれば戸籍に記載される」んですね・・・。一生記録に残るわけで。


JWTC移動教室一日目

行ってまいりました。生駒。
朝10時まで名古屋で仕事。
新幹線で大阪まで戻り、電車を乗り継いで生駒山上・宝山寺へ。
駅を降りてからもしばらく迷い、もうへとへと・・・
でも、たくさんの仲間と知り合うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
中澤牧師とお会いすることができたのも大きな収穫です。
今夜は自宅に帰り、明日また山登りします。


1歳息子への輸血拒否、父母の親権を即日停止 家裁

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090315STXKG027814032009.html
 東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。

 子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

 医療ネグレクトに対しては過去に1週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

 関係者によると、当時1歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。〔共同〕(07:00)
欧米でも同様の事例がありましたが、日本でも行政が迅速な対応をするようになりましたね。
これで、大ちゃん事件の再発は防げるでしょう。


出張より帰宅

今月はあと10日ほど、出張が続きます。
10(火)の昼に出発し、二晩作業して、きょう夕方に帰宅。
次は、16(月)・17(火)と、18(水)・19(木)、いずれも0泊2日。
20(金・祝)をはさんで21(土)も昼間の作業。
最後は、23(月)・24(火)@仙台。
てなわけで、ブログの更新はほとんどできません・・・
目の回るような忙しさのおかげで、母と絶縁したショックも忘れることができていますが(^^;



絶縁

母と話し合いました。
僕は背教者として、もう会いに来ないでくれと言われました。
つらいですが、今はただ、いつか母と弟が目を覚ましてくださるよう主に祈るばかりです。


出張より帰宅

明日は代休。
土日も仕事です。
二週続けて聖書学びの会を欠席。
礼拝にも行けてないし、心細いというか、何というか・・・
みことばを引用されているブログを読ませていただき、
少しの時間ですが黙想。
今日も神のお導きがあったことに感謝いたします。
明日も、みこころにしたがった歩みができますように。アーメン。