日曜礼拝

どうしても土曜の夜は早く寝付けないJoelです。
Googleトラブルの経過を追いかけていたら、いつの間にか一時を過ぎてました…
でも、今朝は早く目が覚めました。7時半。
目覚まし代わりにテレビのオンタイマーをセットしているんですが、日曜の目覚めのBGMはたいてい、戦隊物の「トヤーッ!ウリャーッ!」という雄叫び(^^;)
JW2世の男の子なら、幼い頃に戦隊物で遊ばせてもらえなかった記憶があるかもしれません。
ただ、僕の場合は、親がエホバの証人になる前から、戦隊物は苦手だったんです…。
その点、他の2世よりは葛藤が少なかったのかもしれません。
さて、テレビに映る正義の味方。「相変わらず僕には興味持てないなあ」なんて思いつつ、ふとんから起き上がれない自分と格闘。
なんとか10時前には起き上がり、教会に行く用意をしました。
口語訳聖書と聖歌集も買ってきたし、準備は万端!
…と思って家を出てしばらくして、財布を忘れたことに気づきました。
もうすぐ10時半。引き返しては間に合わない。
「今日は献金できなくてごめんなさい!」と祈りながら教会へ。
さて、2ヶ月ぶりの日曜礼拝です。
賛美歌はまだまだ歌えません。プログラムの紙に来週の歌の番号が載ってたから、練習しておこう。
それから、今日は説教のあとに聖餐式がありました。
パンとぶどう酒(ジュース?)をいただきました。
エホバの証人時代はただ目の前を通り過ぎるだけだった、キリストの体と血を表す表象物にあずかったことに、なんともいえない感慨がありました。
キリストの贖いに対する感謝の念を新たにしたのは言うまでもなく、キリストにさらに近づいた気がしました。
今までは「統治体」に通せんぼされてた気分です。
説教では、ユダの手紙が扱われました。
「放縦」な生活へといざなう分派に気をつけるようにとのことでしたが…いまいちよく分かりませんでした。
エホバの証人は、同じ分派とはいえ、放縦とは対極の、禁欲的で修行僧のような生き方を信者に求めますからね…。
個人的には、せっかく「エホバの証人」の組織の呪縛から自由にされたんだから、放縦に走ることなく、主の恵みに絶えず感謝しなくてはいけないと思いました。
ちなみに、いまは電車で移動中です。
これからジャン・ドウゲン牧師にお会いしてきます。

Googleの検索結果が・・・

一時的におかしくなってましたね。
何を検索しても「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」・・・
もちろん、Google自身もこのとおり。
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