バプテスマから19年

ふと思い出しました。
1990年1月20日。
19年前の今日、水口の大会ホールでバプテスマを受けました。
当時、20年後の自分なんて想像できませんでした。
きっと楽園が来ているだろうと思ってましたから…
教会で改めて洗礼を受けたほうがいいのかな。
いつになるか分かりませんが…
楽園が来なくても、今は幸せです。
主の恵みに日々感謝です。

図書館で「説得」を借りてきました

説得―エホバの証人と輸血拒否事件
読むのはひさしぶりです。
ぱらぱらとめくっただけだけど、「エホバの証人」の純粋な信仰に対する共感みたいなのが感じられますね。
僕もこの本をはじめて読んだのが、たしか高校生くらいだったと思いますけど、当時は「これを読んでJWを理解してくれる人が増えればいいなぁ」みたいな印象でした。
ちなみに鈴木大くんの事件が起きた当時、僕は小学校2年生でした。
「エホバの証人」や統治体に対する見方が大きく変わったのは、やはり「良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 」を読んでからですね。
輸血拒否を含め、「エホバの証人」の戒律がどのように形作られ、組織内に伝達されているかを知ると、いままで自分が教えられてきたものが聖書に基づいたものではなく、人間の教えであったのだと思い知らされました。
心のどこかに「何かおかしいのではないか」と感じていたわだかまりに対する裏付けが得られた、という思いでした。
今日借りてきたのは、「説得」のほかに
「無慈悲な牧者たち」
「偽りの楽園」
「エホバの証人 マインドコントロールの実態」
「子供を愛しすぎてダメにする親」
の計5冊です。